野生動物データ
在来種
●ニホンジカ
●イノシシ
●ニホンザル
●ツキノワグマ
●タヌキ
●キツネ
●ノウサギ
●アナグマ
●テン
●イタチ
●モグラ
外来種
●ヌートリア
●アライグマ
●ハクビシン
 
イノシシ
 
偶蹄目イノシシ科  Sus scrofa


体長
オス120-170cm、メス100-150cm。
食性

雑食性で、植物の根茎・葉・果実を中心に、昆虫・ミミズ・カエル・ヘビなども食べる。

特徴

ブタに似て四肢は短い。子どもには白い縞模様がある。オスには発達した牙がある。餌となる植物の根や地下茎を鼻で掘り起こして食べ、泥浴びをして体温調節やダニ落としを行う。

 
被害内容

兵庫県では最大の農業被害をもたらしている野生動物である。
水稲の他にも単価の高い作物が荒らされる。
防除のために網や柵を設置している集落でも、柵の強度が弱かったりすきまがあると侵入されてしまうことが多い。

 
兵庫県内の分布と被害状況
分布と被害状況
被害状況
2010年度 (PNG)     2010年度(PDF)
2009年度      2008年度
2007年度      2006年度
2005年度      2004年度
2003年度             
2010年度 (PNG)     2010年度(PDF)
2009年度      2008年度
2007年度      2006年度
2005年度      2004年度
2003年度            
 
 

■ 戻る ■