鳥獣による農業被害調査
在来種
●ニホンジカ
●イノシシ
●ニホンザル
●ツキノワグマ
●タヌキ
●キツネ
●ノウサギ
●アナグマ
●テン
●イタチ
●モグラ
外来種
●ヌートリア
●アライグマ
●ハクビシン
 
ハクビシン
 
食肉目ジャコウネコ科 Paguma larvata


体長

オス55〜80cm、メス55〜70cm。

食性

果実を好んで食べる。

特徴
体色は灰褐色で、顔に白い筋がある。尾が非常に長い。樹上での生活が主である。
原産地は中国〜東南アジアと考えられているが不明。第二次世界大戦中に毛皮用として養殖されていたのが、戦後広がったと考えられている。関東・中部、四国で広く生息が知られる。
 
被害内容
スイカ、ブドウ、トウモロコシ、カキ、イチゴといった農作物の食害が多い。
 
兵庫県内の分布と被害状況
分布と被害状況
被害状況
侵入時期
2010年度 (PNG)  2010年度(PDF)
2009年度     2008年度
2007年度     2006年度
2005年度     2004年度
2003年度            
2010年度 (PNG)  2010年度(PDF)
2009年度     2008年度
2007年度     2006年度
2005年度     2004年度
2003年度            
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